2016年09月30日

「にごりもち」どんだけ長いん?!

「にごりもち、いただいてきました」と事務所に戻ってきた岩脇さん。見ると、とんでもない長い柄に大きなおおきな網がついている。長さを測ったら4.5mもありました。
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撮影したくて「待って!」もらうが「腕が……!」辛そう。そのぐらい扱いがしんどいのに、頂き先では「これで魚とるんがめっちゃ楽しみやった」と仰った。川でこれで魚を捕るため動かすのでしょう?どんな腕してたんでしょうね。しかも当時の人はもっと小柄だったはず。この道具を見るだけでも「昔の人はスゴかった」と分かる。
使い方としては「例えば増水した時に川脇の浅瀬に魚たちが寄ってくるのを狙い捕る」のだそうです。どんな光景だったのか当時を見たい!ですね。
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2016年09月29日

9/28 のびのびクラブ三瀬谷小

昨日は三瀬谷小のびのびクラブ参加者と「竹トンボづくり」づくりをしました。竹トンボづくりは以前体験した事がある参加者もあり、ある程度工程の記憶を呼び覚ましながら作業をする姿もありましたが、初めて体験する参加者はやったことが無い工程も多かったと思います。
竹トンボの翼部分は、アイスキャンデーの棒を使います。棒にカラーペンで色をつける工程と、アイス棒の真ん中にキリで穴をあける工程の2班に分かれてすすめます。
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色付けは飛んだ時に綺麗な模様にしたいな、とか、自分らしいデザインにしたいな、とかみんな思い思いのデザインをしていました。アイス棒にキリ穴をあける作業は、これがずれると飛ぶときに長く飛ばない結果になります。低学年は定規を使って全体の計り、その半分が中心という事を理解することから始まります。スタッフや上級生のサポートを受けながら「計って位置決めをする」体験ができました。
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次に、翼に角度をつけるため、ろうそくの火でアイス棒をあぶり、弱い力をかけてねじります。「力加減する」という体験自体、最近の遊びの中には減ってきていると思います。あぶる時の火との距離、あぶり具合でどのぐらい曲げができるのか、そしてどのぐらい力をかけたら折れずに角度をつけられるのか。これらは「体験」でしか得られない勘ですね。子どもたちの表情も真剣。失敗しないよう、順番待ちで友だちがあぶっているところも真剣に覗いたりしていました。
これらが終わったら、最終工程です。柄の部分になる竹串をカットし、接着剤を使ってキリ穴に刺し、止める作業。乾くまで待ちます。この「待つ」という事も最近の遊びの中では大変減ってきました。気になるけど「待つ」。しっかり待てるかな??
さて完成した竹トンボを飛ばします。「飛ばし」は一番楽しみだった「仕上がり具合の確認」でもあります。
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同じものが二つとない自分だけの竹トンボは、考えて工夫し、加減したり、待ったりして完成しました。地味で小さなおもちゃですが、とっておきのおもちゃになる事でしょう。子どもながらに工夫した工程が沢山詰まっているので、今日は2個、作って持って帰りましたが、是非親御さんにもご覧いただき、話題にして頂けたらと思います。
今回は新しいアイス棒で作りましたが、これからはご自宅で食べ終わったアイス棒を使って竹トンボを作ってみてくださいね。

主催:大台町教育委員会
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2016年09月28日

木犀が香り始めました

校舎の外周の金木犀が少し開花しはじめました。少しだけ花咲きはじめただけですが、とてもとてもいい香りがします。木犀の香りは秋のいろいろな記憶を連れてきます。これから益々秋深まります。
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2016年09月27日

昔の生活道具

地域の方のお住まいに、古い漁具があるとお聞きし、お邪魔させていただきました。漁具以外にも素敵な生活民具がありました。このカラフルな傘は「子守傘」というものです。
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広げた傘が大き目になっていて、確かに雨降りの日、抱っこした赤ん坊をあやしながら傘をさしても濡れないのではないかなと思います。
昔の民具はデザインも形にも手作業の味を感じ、あったかみがありますね。
見せて頂いたものの一部は、今後、三重県立博物館などでもお披露目できるものがあるかもしれません。そのときはまたお知らせしますね。

大杉谷自然学校では昔の民具などを貴重な生活資料として記録や収集・保存をしていますので、ご自宅にある古い道具など見せて頂けるものがありましたらお知らせください。
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2016年09月26日

アマもの種を海にまこう!参加募集【主催:海の博物館】

amamo2.jpg 写真)海の博物館HPより

大杉谷自然学校では宮川を通じて繋がる伊勢湾の環境保全活動を積極的に応援しています。アマモの種植えが鳥羽市海の博物館で行われますので、ぜひご参加ください!
浦村地区藻場保全活動組織の活動案内ページ
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2016年09月23日

熊野ツアー「那智黒石が語る、七里御浜の現在過去未来」参加者募集


宇久井ビジターセンターでは、熊野市周辺で地質について学ぶ熊野ジオツアーを開催します。
柱状節理の見学やガーネット探しをする他、七里御浜では今はもうほとんど採れなくなった那智黒石をはじめとする御浜小石の行方について学びます。また、七里御浜は、海岸浸食(浜痩せ)によりどんどん砂利浜が減少している現状をご存じでしょうか? 紀宝町梶ヶ鼻において、1970年代には陸続きでしたが、今では完全に海に浮かんでいます。今回のツアーでは地質や石から七里御浜の現在過去未来を体感します。
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●熊野ツアー・参加者募集≪吉野熊野国立公園80周年&拡張記念イベント≫
「那智黒石が語る、七里御浜の現在過去未来」
【日時】10月15日(土)10:15-14:30
【参加対象】小学3年生以上〜一般、家族(子どものみの参加OK)
【参加費】100円(保険代等)
【定員】20名(先着)
【実施場所】鬼ケ城、七里御浜、梶ケ鼻(三重県熊野市、御浜町、紀宝町)
主催)宇久井ビジターセンター
お申し込み先)熊野エコツーリスト TEL:0597-84-0011
詳細チラシはこちら(PDF)>>
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2016年09月22日

9/21 のびのびクラブ宮川小

昨日は宮川小のびのびクラブ参加者と「竹トンボづくり」づくりをしました。
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以前にも竹トンボを作りののびのびクラブを開催したことがありましたが、初めて作る子どもたちもいるので、初めから手順を教わりました。材料は、アイスキャンデーの残りの棒。これを羽に使い、竹トンボに仕立てます。
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まずはアイス棒にデザインをします。色をつけることで、飛ぶときにより綺麗に見えます。棒の中心に穴を開けます。定規を使うのが初めての低学年も使い方を教わりながら長さを図り、その半分の位置にキリで穴を開けます。キリも使うのは初めての子どもたちもあり、ずれると飛ぶときに左右のバランスが悪くなるので、集中力が必要とされる工程です。
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次に羽を火であぶりながら羽をねじるように曲げます。力をかけすぎず様子をみながら角度をつけるのですが、ここもなかなかの集中力でクリア。真剣な子どもたちです。この角度が風の受け方に影響し、飛び方が変わってきます。このアイス棒は細いのでわかりにくいかもしれませんが、もっと大きなもので作ってみると違いが分かるかもしれませんね。
次に穴に竹串を刺し、ボンドで固定。気になるから触りたいけどここは乾くまで忍耐で待ちます。
完成した竹トンボを体育館の舞台から一旦飛ばしてみました。飛んだ〜!嬉しい楽しい声。
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このあと、もう1つ、今度は自分なりに工夫してもう1つを作ってみました。デザインも更に個性が入り、手順が分かった子どもたちは工程をどんどん進めます。自分で考えて作ってみた竹トンボ。これも飛ばしてみました。1つめと飛び方は違ったかな?それとも同じだったかな?
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竹トンボ遊び(づくり)は一昔前の懐かしい遊びですが、工程が簡単なため、現代の子どもたちにも新鮮で楽しい「つくりあそび」です。知恵を使い、手先を使い、想像しながら作る、夢中な子どもたちを見る事ができます。ご家庭でいただいたアイス棒はもしかしたらゴミにならず、竹トンボに変身する日が来るかもしれませんね。
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主催:大台町教育委員会
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2016年09月21日

暮れゆく谷に

ヤマセミの声が聞こえてきます。ここ2か月ほどの暫くぶりの鳴き声です。
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2016年09月20日

各所に滝が。

台風の豪雨で、事務所から見える山側に、幾つも滝ができています。更にこれから増えるかも。
1階は避難所を開設し、ちらほらと地域の方が集まり始めました。
この地域も、そして皆さんの地域が何事もなく過ぎますように。
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2016年09月18日

発達障害コミュニケーション指導者講座

2日間にわたり、発達障害コミュニケーションについて学びました。
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「知る」という事はなんと素晴らしいのでしょうか。まず「わからんわ」「何でやろ」と悶々としていた自分が「だからなのか」という意識で寛容に受け止めようとする変化が起きましたし、よりよい対応策がスピーディーに思いつきやすくなりました。講義の先生がたのユーモアと優しさと厳しさと的確さにも大いに影響を受けました。講座が終わって帰りのテーブルには「きびだんご」が置かれてありました。岡山県からお越しいただいた講師先生から受講者への手土産で「これを受け取ったという事は・・・(笑)」と仰いました。発達障害を理解しようとする人がこのような講座によって増える事で、生きやすくなる人が増える事を願うきびだんご。締めくくりとして感無量でいただきました。

大阪市内に出向き、2日間で5コマ、全講義型の受講はなかなか大変でしたが、この研修をみつけてきて参加したいと言ったら「私も行きたい」と言ってくれた同僚。体験活動の神髄でもある「他者理解」という事に関心が高い組織である事のあらわれだと誇らしく思います。仲間と受講でき、本当に充実した2日間でした。
posted by 大杉谷自然学校 at 20:09| Comment(0) | その他の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

今日から研修で、大阪に。

今日から明日まで開催される研修で大阪・鶴見区に来ています。
発達心理や発達行動に関して多くを学んで帰りたいと思っています。
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2016年09月16日

自然体験活動指導者(NEAL)指導者養成講座・参加者募集

秋以降は、大人の講座をいくつか開催します。スキルアップや資格取得をご希望の方はぜひご受講ください。
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●自然体験活動指導者(NEAL)指導者養成講座・参加者募集
【日程】1回目:10月1日(土)〜2日(日)・2回目:12月3日(土)〜4日(日)
※宿泊・日帰り、いずれの参加も可能です。
※NEAL資格取得希望者は、1回目、2回目の参加が必須です(登録料別途)
【時間】1日目13:00ー20:00 / 2日目9:00ー14:00
【対象】18歳以上
【定員】20名
【参加費】各回 一般9,800円/学生7,800円(1日目夕食〜2日目昼食代含む)
【集合解散場所】大杉谷自然学校(現地集合・解散)
【講師】NEALトレーナー 大西かおり 他
詳細チラシ>>
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2016年09月15日

9/14 のびのびクラブ川添小

昨日は川添小のびのびクラブ参加者と「竹トンボづくり」づくりをしました。使うのはアイスキャンデーでお馴染みの、アイス棒。これを翼部分に使います。
工程は簡単。アイス棒に定規を使って中心に印をつけ、キリを使って穴を開けます。飛ばしたときに翼が綺麗に見えるよう、思い思いの色付けや絵を描きます。翼が飛びやすくなるよう、翼の中心部分をろうそくの小さな火であぶり、翼に角度をつけます。最後は軸になる竹串を翼部分に接着し、乾かす(ここ、触るのを我慢です)。
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キリを使う事が初めてだったり、低学年は定規の使う事が初めてだったりしましたが、皆無事完成。一度飛ばしてみます。高く飛ぶには、遠く飛ぶには、、手でよじる飛ばし方にも工夫したりして感覚をつかんだあと、もう1つ作ってみます。今度は自分の考え方で作ってみましょう。どんな風に作れば綺麗でかっこよく、思ったような飛び方をするのか。

乾くのが待てずに、翼部分だけが遠くに飛んでいる竹トンボもあり、修理に追われる一面もありましたが、子どもたちは作るのにも飛ばすのにも夢中でした。
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一昔前はどこの家にでもひとつはおもちゃ箱に入っていた竹トンボですが、今は竹トンボで遊ぶ経験が無かったり、パーツを見ても何か分からない子どもも多く、こういった「手先を使って作り、原理を考えながら工夫して遊ぶ」経験は貴重です。
身近なアイス棒ですし、近頃は色んな大きさ、長さのアイス棒があるので、食べた後の棒をそっとテーブルに置いておくと、子どもさんたちがそのうち「竹トンボできたよ」と言うかもしれませんね!

主催:大台町教育委員会
posted by 大杉谷自然学校 at 10:18| Comment(0) | のびのびクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

凄いところに居ます!

プログラムの下見で、凄いところに居ます。凄いところでしょ!
しかーし!
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ここでもまた私、スズメバチに追われました。即、下山しました。
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2016年09月13日

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」DVDお待たせしました!

8月17日に生放送されました、MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」DVDが毎日放送さんから到着しました!
8月16−18日ご参加だった皆さま(希望者)には順次送付いたします。ちちんぷいぷいステッカーもプレゼントで入っていますよ!楽しみにお待ちください!
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posted by 大杉谷自然学校 at 10:39| Comment(0) | お知らせと連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

細胞が求めるところ

先日、久しぶりにご参加いただいたご家族があった。随分経っての再度のファミリー参加で、あの時あんなに小さかったのに!と子どもたちの成長に驚き、また母君の美しさが変わらぬ事にも感嘆した。人によって「時」はスピードを持って流れたり、あるいは止まったりするのではないか、そして、私たちにはただただ「時、経ちましたね」と言う残酷さも兼ね備えているのだ。
母君が仰った。「大杉谷に近づくほど、もう細胞がだんだん喜びだしてくるのが凄くわかったんです」。感動の言葉だった。実はこの経験私もある。心だけが、到着先に到着しきっていて、体がはやる心を追っかけるような気持。「そこが私を呼んでいる」という感覚。そういう場所は個にとって限りなく希少で、また誰もに在るものでもない。なのに何なんだろうか、この不思議な縁、不思議な私の「そこ」に馳せる思い。やっぱり、ふるさとって生み出せるんだろう。と、そう思う。
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2016年09月10日

9/10森のようちえん

今日は森のようちえんを開催しました。集合のあと、体験中の危険や注意事項などお話しし、池周辺遊びを始めました。
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秋とはいえまだ残暑があり、池での生き物探しなどの水遊びも楽しめました。お昼前にはご飯づくりを始めました。みんなで薪を使って森の中で羽釜で作って食べるマーボー丼とフルーツは美味しかったですね!
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お昼ご飯あとも山や谷で自由遊びが続きました。
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やっぱり子どもたちは「動くもの」や「落ちている珍しいもの」に目が行きます。生き物を捕まえては「こんなのが居た!」、拾い物をしては「こんなの見つけた!」と見せてくれます。そうですね、いろいろな場所をじっくり見ると、いろんな生き物や草木が沢山くらしています。私たちとは違う動植物が私たちとは違った場所をすみかにして暮らしているという事が、よく目を凝らして見つけ、とる事で体感できます。私たち以外の動植物たちも、私たち同様幸せに楽しく暮らせるように、といずれ考えられるよう皆さんが成長できたらいいですね。
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のんびり自由に楽しんだ初秋の森のようちえんは、恒例の「絵本の読み聞かせ」で終わります。絵本の中のお話しと同じように、みんながいつまでも素直で可愛く優しい子どもたちであるよう願いを込めて沢山の絵本の中からスタッフが毎回選りすぐっている1冊、喜んでもらえたら嬉しいです。
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主催:大台町教育委員会
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posted by 大杉谷自然学校 at 19:06| Comment(0) | 森のようちえん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

ああ、口福。

夏の終わりのほうでいただく鮎は、精一杯成長した大き目の鮎。骨もしっかりしているので、初夏にいただく鮎のように頭から丸かぶりして骨ごとモグモグゴックン、という訳にはいかない。
それでもイヤシイ私は、頭を残す、骨を残すという事ができない。しかし、ここで喉に骨が刺さるなどというはた迷惑にもなりたくない。
モグモグしながら考えた末、何度も何度も口の中で骨も噛み砕いて噛み砕いて噛み砕いて。
そして遂に、鮎エキスをゴックン。
うわーー!骨の口内ミル効果で、最高の鮎出汁味がする!
発見です、みなさん。この時期の鮎、骨こそ命!ですよ!
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誰ですか、そんな食べ方、汚いなんて言ってる人は。
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2016年09月07日

9/7 のびのびクラブ日進小

今日は日進小のびのびクラブ参加者と「竹トンボづくり」づくりをしました。
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ちょっと子どもたちの集中力が三万だったので、危ない工程もある竹トンボづくりなので、ボランティアの「たけ」によるミニヨガタイムで心を落ち着けます。たけ、ありがとう!

さて、竹トンボづくりで使うのはアイスの棒。定規で印をつけたり、キリで穴を開けたり、模様をつけたり、ろうそくの火であぶってよじったり、接着したり、という幾つかの工程を経て、ようやく出来上がった竹トンボ。体育館から飛ばしてみました。みんな上手に飛んだかな?
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意外に身近なもので竹トンボができた事にびっくりだったと思います。これからはアイスを食べた残りの棒を捨てるのに躊躇するかもしれませんね!そんな時はぜひ自分でも作ってみてくださいね。

主催:大台町教育委員会
posted by 大杉谷自然学校 at 20:15| Comment(0) | のびのびクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

幾重の虹

たった今、幾重にも虹が出た。二重までは映り込んでいるけれど実は三重。ひとつは写真では確認できないけれど。「過剰虹」というらしい。今日は特別な日。
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posted by 大杉谷自然学校 at 18:27| Comment(0) | 気まぐれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする