2018年06月23日

6/21三重県野外体験保育指導者養成講座

三重県から委託を受けて実施する、「野外体験保育指導者養成講座」の第1回目を開催しました。
全6回のこの講座は、野外保育を県内でも普及しようと、保育園・幼稚園の日常保育に野外体験を取り入れる際のサポート的役割を担う人材を育成するものです。
普段から自然に親しんでいる方、農・林・漁業に携わっている方、公園やキャンプ場施設の方、元保育士さん他、様々な分野で活動され、個性に溢れる方々にご参加いただきました。
菰野で野外保育に取り組んでいる「森の風ようちえん」代表の嘉成頼子さんにお話いただき、自然という環境を通した保育のよさや、その中で育つ子どもたちの様子、子ども同士や保育者が友に育ち合う関わりなど、とても素敵なお話を聞かせてもらいました。
また、豊かな自然だけでなく、津県庁前公園(都市公園)でも”自然を豊かに体験”できるよ、というアクティビティを参加者全員で体験したり、参加者同士で学びを深める話し合いをしたり、とても充実した時間となりました。
自然という環境を通した幼児保育・教育・暮らし。
そして仲間や保育者との関わり。
子どもたちに様々な成長の機会を提供するプログラム。
3つの要素を意識しながら、これからの5回の講座では実践中心で、子どもたちとの関わりの中から多くを学んでいきたいと思います。
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posted by 大杉谷自然学校 at 09:00| Comment(0) | 行政との連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする