2019年05月23日

5/23 未来の森三瀬谷小 間伐体験

この日は、山や林業について学ぶ「未来の森」で、三瀬谷小学校の4年生の子どもたちと間伐体験を行いました。
前回勉強したことを振り返り、早速講師(宮川森林組合)の方に間伐の方法を教わります。
講師の方々が素早く木を倒す様子を見て子どもたちは驚いていました。
そして実際に自分たちが行うと、ノコギリの刃が上手く動かせない、樹皮が綺麗に早く剥けないなど、講師の方の熟練の技に関心していました。
しかし、次第に道具の使い方も上手くなり、最終的には9本の木を倒して皮を剥きました。
次は間伐した木(間伐材)を市場に売りに行くための準備、搬出体験を秋に行います。
それまで、切った木はこのままにして乾燥させておきます。
「木を切ることは環境に悪いのでは?」と思われるかもしれしれません。
しかし、木を適度に切り山に光を取り入れ、良い木を育てることが、水を豊富に蓄え、崩れにくい健全な山を作ります。

未来の森は、山の持ち主の方や地域の方の協力のおかげで行えています。
こういった地域の協力があることも、大台町の魅力の一部だと思います。


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posted by 大杉谷自然学校 at 17:59| Comment(0) | 学校・保育園との連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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