2019年03月06日

3/6 三瀬谷保育園 園外保育

三瀬谷保育園の園児と保育園近くの池へ遠足に出かけました。道にはタンポポやホトケノザなど小さなお花が沢山咲き始め、春の訪れを感じながら歩きました。30分程歩いて、スガッシー?がすむという池に到着。そぉーと池を覗いてみましたが、みんなスガッシー見れたかな?池の周りでは土手を登ったり、滑ったりして遊び、体がポカポカになりました。
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2019年03月03日

3/2 自然と人間との共生フェスタin三重

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3月2日はで三重県総合博物館(MieMu)で「自然と人間との共生フェスタin 三重」があり、フェスタの中で大杉谷自然学校の活動紹介をしました。このフェスタは公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会と鳥羽市立海の博物館と共催で、県内外の自然と文化に関わる団体が事例発表を行い、新たなつながりや活動のヒントを得ることが目的です。
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2018年12月20日

12/20三重県野外体験保育指導者養成講座・最終回

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2018年10月18日

10/17 野外体験保育実践講師 川添保育園

昨日は、三重県が推進する野外体験保育の実践について、長年「森のようちえん」を実施してきた大杉谷自然学校が講師をする形で川添保育園の園児の野外体験保育を行いました。決められた遊びや結果が分かっている遊びではない、野外での体験は子どもたちの内在する自発性や発見力を促し、顔つきも行動も生き生きしてくる様子が手に取るようにわかります。注意すべき安全管理や過剰に指導的にならない見守りなど、保育者側にも体験いただく機会になりました。
中日新聞社さんが取材に来られていましたので、近いうち記事でご覧いただけるかもしれません。

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2018年08月28日

8/27-28大台町東員町交流キャンプ2日目

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2018年08月27日

8/27-28大台町東員町交流キャンプ1日目

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2018年06月23日

6/21三重県野外体験保育指導者養成講座

三重県から委託を受けて実施する、「野外体験保育指導者養成講座」の第1回目を開催しました。
全6回のこの講座は、野外保育を県内でも普及しようと、保育園・幼稚園の日常保育に野外体験を取り入れる際のサポート的役割を担う人材を育成するものです。
普段から自然に親しんでいる方、農・林・漁業に携わっている方、公園やキャンプ場施設の方、元保育士さん他、様々な分野で活動され、個性に溢れる方々にご参加いただきました。
菰野で野外保育に取り組んでいる「森の風ようちえん」代表の嘉成頼子さんにお話いただき、自然という環境を通した保育のよさや、その中で育つ子どもたちの様子、子ども同士や保育者が友に育ち合う関わりなど、とても素敵なお話を聞かせてもらいました。
また、豊かな自然だけでなく、津県庁前公園(都市公園)でも”自然を豊かに体験”できるよ、というアクティビティを参加者全員で体験したり、参加者同士で学びを深める話し合いをしたり、とても充実した時間となりました。
自然という環境を通した幼児保育・教育・暮らし。
そして仲間や保育者との関わり。
子どもたちに様々な成長の機会を提供するプログラム。
3つの要素を意識しながら、これからの5回の講座では実践中心で、子どもたちとの関わりの中から多くを学んでいきたいと思います。
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2018年05月26日

三重県野外体験保育指導者養成講座(全6回)参加者募集!

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子どもの“生き抜いていく力”を育むため、豊かな自然を活用した「野外体験保育」を普及・啓発し、広く継続的に「野外体験保育」が実施されるよう、県内で野外体験が実施できるフィールドをお持ちの方や「野外体験保育」に関心のある方を対象に「野外体験保育」の指導的な役割を担う人材を養成するための講座(計6回)の参加者を募集します。

●三重県野外体験保育指導者養成講座(全6回)
【日程・場所・内容】
 @6月21日(木)10:00-14:30 場所:津市合同ビル2階
 「野外体験保育に取り組もう〜野外保育の特性〜」
 A9月13日(木)9:30-15:00 場所:大台町新田「子ども王国」
 「野外体験保育の実践1〜園児が山にやってくる!〜」
 B10月9日(木)9:30-15:00 場所:鳥羽市安楽島「安楽島海岸」
 「野外体験保育の実践2〜園児が海にやってくる!〜」
 C11月18日(日)9:30-15:00 場所:大台町新田「子ども王国」
 「野外体験保育の実践3〜親子で森遊び&野外クッキング〜」
 D12月8日(土)9:30-16:00 場所:菰野町または津市
 「冒険体験と野性性からリスク回避を学ぶ」
 E12月20日(木)10:00-15:00 場所:大台町または津市
 「野外体験保育の計画をつくろう!」
【講師】@森の風ようちえん代表 嘉成頼子氏
 ABCE大杉谷自然学校職員(NEAL指導者)
 Dくりこま高原自然学校代表理事 佐々木豊志氏(NEAL指導者)
【対象】三重県内の野外体験が実施できる施設の職員の職員、
 または18歳以上の自然体験活動や野外体験保育に関心がある方
【定員】@〜C、E回目各20名 、D回目は定員無し(公開講座)
 ※原則全講座受講(単回参加希望の方はお問合せください)
【参加費】ABE回目100円(保険代)、C回目500円(保険代、昼食材料費)@D無料
【申込締切】6月15日(金)
【申込方法】電話(受付は平日/10:00-17:00)・ FAX・メールにて受付。
 ※受付時必要情報:プログラム名(もしくは開催日程)名前・ふりがな・性別・年齢・〒・ご住所
【詳細】詳細はお申込み後に郵送いたします。
主催:三重県 子ども・福祉部 少子化対策室
企画・実施・NPO法人大杉谷自然学校
【お申込み・問合せ】NPO法人大杉谷自然学校
 TEL:0598-78-8888 FAX:0598-78-8889
 E-mail: info@osugidani.jp
〒519 -2633 三重県多気郡大台町久豆199
詳細チラシ>> 三重県 子ども・福祉部 少子化対策室HP
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2017年08月27日

大台町・東員町交流キャンプ(2日目)

大台町・東員町交流キャンプ2日目の朝です。朝ごはんのメニューは、カートンドッグ、スープ、バナナ。各自持ってきた牛乳パックはここで使いました。牛乳パックの蝋引き厚紙がホットドッグをあたためる固形燃料代わりになり、外側から燃やすと中に入れたドッグパンをあたためてくれます。朝ごはんをしっかり食べた後、施設の掃除をしまし、荷物を片づけたあと、今日も川泳ぎをしました。
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夏の終わり、心残りなく泳いだかな?さて、キャンプ最後のごはんはせせらぎ会さんが作ってくださった、ちらし寿司とお吸い物とデザートです。お腹いっぱい食べた後は振り返りの思い出絵葉書づくり。

あっという間の1泊2日だったけど、普段の生活では自分が積極的にしない事も、たくさんのお友だちと一緒に「自分の生活にまつわる事」を自分でチャレンジした1泊2日でした。そして生活環境が違う、一見不便に思える地域で過ごしてみて、実は自然と資源の豊かさを楽しんだり気づいたりした事でしょう。楽しかった思い出と経験がみんなの心の豊かさに繋がるよう願っています。また来年も大杉谷でお会いしましょう。
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