2017年08月09日

こおにやんま

かっこいー!
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posted by 大杉谷自然学校 at 19:17| Comment(0) | 気まぐれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

学生インターンシップ 2名のご紹介

遅ればせながら、来ていただいている学生インターンシップ2名のご紹介をさせていただきます。
倉知志舞さんは、7月25日からお越し頂き、本日で実習を終え、お帰りになります。
そして、津村力也くんは8月2日から8月11日までの実習です。短い期間ですがよろしくお願いします。
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7月25日から8月8日の今日まで研修でお世話になりました
名古屋コミュニケーションアート専門学校1年生の倉知志舞(キャンプネーム:しまぞう)です。2週間、この自然豊かな大杉谷自然学校で川や山で注意すること、子ども達との接し方、プログラムのつくり方、地域の人との交流の大切さなどたくさんの事を学びました。今回はじめて夜のプログラムをひとつ考えましたが、子ども達がとても楽しそうに遊んでくれていて、課題もありますがやってよかったなと思いました。今回の研修で自然学校の皆さん、地域の皆さん、キャンプに来ていた子ども達からたくさんの事を教えてもらいました。将来は自然学校のスタッフになる事を目指しているので、ここで学んだことを活かしていきたいと思います。
短い間でしたが、本当にありがとうございました!

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小枝のスプーンは今日のクラフト実習で各自制作した力作。

大自然の中で実習中!
はじめまして。大阪ECO動物海洋専門学校2年生の津村力也(キャンプネーム:つむ)です。8月1日からこちらでお世話になっており、早くも1週間が経過しました。研修初日から2泊3日のキャンプが始まり、たくさんの子どもたちがやってきました。最初は慣れない仕事に戸惑いましたが、子どもたちと楽しい時間を過ごすうちに改善すべき点や目標が明確になり、やりがいを感じながら研修をすることができました。研修も残すところ3日となりましたので、悔いが残らないよう精一杯頑張ります。
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2017年08月05日

夏季休暇のご案内

●夏季休暇のご案内
8月12日(木)〜14日(日)まで夏季休暇をいただきます。
(急なご用件の連絡先は留守電アナウンスにてご案内します)
posted by 大杉谷自然学校 at 13:22| Comment(0) | お知らせと連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

8/2-4夏のわくわくキャンプ 最終目

さて、夏のわくわくキャンプ2泊3日最終日の朝です。
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朝食は自分たちで作りました。メニューは、カートンドッグ、スープ、デザートはバナナ。カートンドッグは、持ってきた牛乳パックを使って作る、子どもたちの大好きなソーセージドッグです。モリモリ食べたかな?
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そして、一旦ここで荷物を整理しまとめます。そのあとは3日間楽しんだ校舎を綺麗に掃除します。使った遊び道具も元あったように綺麗に整頓。
五右衛門風呂も自分たちでお掃除。次のキャンプの時にまたみんなが気持ちよく使えるようにします。

さあ、ラストの体験は、竹ようかんづくり。竹をようかんのケースサイズにカット。竹が動かないように友だちやスタッフと協力しながら、のこぎりを使ってサイズカットします。口で吸いだす切り口は、痛くないようにやすりをかけ、滑らかにします。
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容器づくりが終わったら、ようかん液を作ります。今回は練り小豆を使って簡単に作ります。寒天を煮溶かし、あんこと混ぜ合わせ、冷えるまでに竹筒に入れました。美味しいようかんができますように!
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素敵なおやつが出来あがったところで、キャンプ最後のお昼ご飯が出来上がりました。せせらぎ会さんが作ってくださった、美味しいチラシ寿司とお吸い物です。大杉谷で、みんなとの食事、心残りないように沢山食べてくれました。
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さあ、最後は3日間を振り返るスライドショー。楽しかった一コマひとコマを思い出しながら活動を振り返ります。3日間はあっという間でした。子どもたちの中には「親からはなれてのキャンプは初めて」「学校から行くキャンプしか行ったことが無い」という参加者もありましたが、小さな1年生も含め、誰一人ホームシックになる事なく3日間元気に過ごしました。初日は「今日は僕のお母さんは、お昼ご飯一人で食べるんだ」と言う「僕がキャンプに行ったあとの家」を想像する優しい子も居ました。子どもたちはどんな小さい子も、自分で自分の荷物を持ち運びし、整理整頓し、準備し、片づけをしました。スタッフが手助けすると手早く終わる事も忍耐で見守り、自分たちでチャレンジする事を促し、やりきりました。
親御さんも子どもさんから離れての3日間は子どもさんの事が大変気になられたことと思います。互いに頑張り成長のあった3日間だった事でしょう。頑張りぬいた子どもたちを、ご家庭で誉めてあげてください。
また冬休み、春休みのキャンプでさらに大きくなった皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
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posted by 大杉谷自然学校 at 14:12| Comment(0) | わくわく宮川体験キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

8/2-4夏のわくわくキャンプ 2日目

おはようございます!今日はキャンプの2日目。昨日の夜に係決めをしたので、今日の朝ごはんづくり班さんが、6時半に起きて朝ごはんを作ってくれました。
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ほかの朝早起きした子どもたちは眠っている子たちの邪魔にならないよう、図書室で本を読んだりしながら過ごします。子どもたちは図書室が大好き。絵本や自然科学の本、ストーリーを吟味した絵本も幾つかあります。私たちもちょこちょこ様子を覗いては子どもたちがどんな本を好むのかリサーチしたりしています。
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さて、そろそろ朝ごはんが出来上がりました。今日の朝ごはんは、肉そぼろ、お味噌汁、味付け海苔、トマト。モリモリ食べて、今日も元気に活動しよう!ちょっと雨模様だけど、みんなは川に入りたい!それなら川で泳ごうではないか!鮎のつかみどりもやるよ!子どもたちの気迫は凄い!鮎もどんどん掴んでいきます。
そして最高の7m岩からのジャンプもしましたよ!
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ん?そんな中、君は何を見つけたのかな?大きなことをする子もいれば、小さな素敵をみつける子も居てどちらも素晴らしい。
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お昼ご飯のあとは、無垢の積み木で巨大アートに挑戦!…と思いきや意外に小ぢんまりしていたり(笑)最後は積み木アートで集合写真。写真が小さくてわからないかもしれませんが、一番奥に「H29.8.3(木)」という字が見えます。記念アートをありがとう!
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そして鮎の串打ち。午前中につかみ取りした鮎を一人1匹ずつ炭火で焼くため、串うちします。生きている鮎を殺生するのは子どもたちにとっては辛い事です。しかも「目から串を打ちます」と、初めから最も辛い打ち方をしますので、小さな子どもたちの胸は痛むのですが、土から抜かれる野菜、美味しく焼かれたお肉など、普段の食事も自分ではない誰かが殺生しているから、簡単に口に入る形になっているのです。鮎を串打ちする事で「命をいただく日常」に気づいて貰えたらと思っています。
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夕方からはお風呂焚きと夕食づくり。昨日教わった大瀬さんに今日もお越し頂き、子どもたちは昨日より上手に、、と思ったけれど、今日は昨日よりも多い雨のため、火がつきにくかったのです。こういう日は根気が必要。教わった事を実践しながら頑張ってお風呂を焚きつけました。夕食づくりも薪を使って料理します。今夜の夕食は、羽釜で炊く白ご飯、羽釜で作る豚汁、キュウリとトマトのサラダ、炭火で焼いた鮎の塩焼き。塩焼きは内臓が生焼けにならないようお腹側をしっかり焼きます。
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さあ、皆で力を合わせて作った夕食が完成です。あんなに辛かった串打ちの鮎も、いただく時は「美味しい!」とかぶりついています。どこの家庭でも魚離れが進んでいる今日ですが、生きる力を育むとき、一番身近にある生き物で命ながら得ていく方法として島国、山国日本では「魚食」が最も手近なたんぱく源だと思います。川魚や、近海の魚は個体が小さいために個人で調理が完結する事ができ、大型の動物の肉と比較しても手っ取り早く口に入ります。「捕る方法」と「いただく方法」を是非身に着けながら魚を味わう味覚を育てていけたらと思っています。
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さあ、夕食が終わりました。食器を片づけたあと、今夜は最後の夜なのできっとみんなの大好きな、、、で大盛り上がりするんじゃないかな??さて、親御さん、何だと思います?ちょっとさわりの様子写真1つだけアップしますね。
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終わったら五右衛門風呂に入り、おやすみなさいですが、今夜は興奮して眠れないかな?それとも疲れてぐっすりだろうか??
posted by 大杉谷自然学校 at 19:24| Comment(0) | わくわく宮川体験キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする