2019年10月30日

10/30 三重高校1年生 防災教育体験

今日は三重高校の1年生が大杉谷自然学校で、防災教育&体験をしました。平成16年と平成23年に豪雨災害の被害を受けた大杉谷地区の様子を紹介し、昔の知恵を使って薪でご飯を炊く体験を実施しました。過去2度にわたる豪雨災害時には長期間の断水や停電があった経験から「今使える限りある水だけで食事をする」想定で、少量の水で炊飯する体験をしました。2度の災害時は大杉谷地区から死者を出すことなく、ライフラインが停止した期間も自然界にあるものを活用し生活をする事が出来ました。防災の第一歩は、普段の身近な川や森の様子の観察が異変を察知する事がが被害を防ぐ一番身近な方法であることをお伝えしました。また、住む人にとっての災害は自然界では必然の自然現象であることも学習しました。現在日本全国で自然災害が起こっています。今日の体験が今後の安全に暮らしていくために役立ててもらえたらと思います。
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posted by 大杉谷自然学校 at 16:23| Comment(0) | 学校・保育園との連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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